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月精寺
五台山東側の谷間にあり、大小の寺(60個)と庵(8個)から成る大きい寺です。
精寺は宣徳王(在位780−785)14年に慈蔵律師(590−658)によって建てられたといわれてい
ます。月精寺には高麗時代の仏教文化を見られる聖宝博物館と、舎利塔とも呼ばれる八角九層
石塔、石造菩薩座像があります。また釈迦の舎利をまつったという寂滅宝宮と、大きな法堂である
寂光殿があります。寂光殿は一般的には毘盧遮那仏をまつっているのが普通ですが、この月精寺
寂光殿には釈迦牟尼仏がなつられている点が特異です。
今の月精寺は1950年朝鮮戦争の火災で七仏宝典をはじめ霊山殿、真影閣など17棟の建物が
完全に焼失したため再建されました。この際、寺内の多くの文化財と史料が燃え、襄陽郡禅林院
から出土され月精寺に移された新羅銅鐘も失われました。
住所: 江原平昌郡珍富面東山里63(五台山国立公園内)
電話番号: +82-33-332-6663 (韓国語)
開館: 04:00-20:00(夏3-10月)/04:00-19:00(冬11-2月)
料金: 20歳以上3,400ウォン、14歳−19歳1,300ウォン、13歳以下700ウォン
行き方: 珍富市外バスターミナルから月精寺行きバスを利用。(1日12回運行、約20分所要)、
月精寺前で下車。タクシーを利用する場合にはターミナルから月精寺まで約15分所要。
※※ソンボ博物館(月精寺内にある仏教博物館)※※
@観覧時間:4〜10月 09:30〜18:00/11〜3月 09:30〜17:30(30分前に入場完了)
A休館日:毎週火曜日、正月(旧暦1月1日)、お盆(旧暦8月15日)
B入場料:20歳以上 1,000ウォン/8〜19歳 500ウォン |