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壽硯山房 |

壽硯山房
伝統茶屋「壽硯山房(スヒョンサンバン)」は、もともと小説家李泰俊(イ・テジュン)が執筆活動を
するために、故郷の江原道(カウォンド)の韓国伝統家屋を解体し、ソウルで建て直した家。
1904年生まれの彼は、1930年代韓国文壇で短編小説や随筆を独特の美的感覚によって
表現した。その後朝鮮戦争中、北朝鮮に渡り、韓国の地を踏むことはなかったそうです。
現在まで彼の家族が暮らしつづけてきたこの家を、最近ソウル市が地方民俗資料に指定、
一般に公開されることになりました。庭の樹木は作家が自ら植えたそう、その庭をゆっくりと眺め
ながら、昼ならなつめ茶やカリン茶などの伝統茶、夜なら松の葉の薫りがする伝統酒ソルソン酒や
菊花酒(クッカジュ)、いかがでしょうか?
電話: +82-2-765-3832
営業時間: 11:00〜22:30
行き方: 地下鉄4号線漢城大(ハンソンデ)駅下車、6番出口を出て路線85のバスに乗り、
「サンタリ」停留所まで5分。または、タクシーで「城北(ソンブク)2洞事務所前」まで5分。 |
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壽硯山房の建物 |

壽硯山房のお茶を楽しめる個室の入り口 |

壽硯山房のお茶を楽しめる個室 |

壽硯山房の室内 |

壽硯山房の漢方薬お茶 |
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壽硯山房の玄関 |
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