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駱山公園 |
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駱山公園の城壁
駱山公園
駱山公園は韓国の「モンマルトルの丘」と呼ばれている場所で、山の形がらくだに似ているため
「駱山公園(ナクサン・コンウォン)」という名前が付いたと言われています。
朝鮮時代には王族が好んで訪れたというくらいに美しい山でしたが、時代の流れと共に大部分が
破壊されてしまいました。しかし緑地をよみがえらせようと3年にわたる復元事業の結果、2002年
6月10日公園として生まれ変わりました。
それほど高い場所ではないのにソウル市内を一望に見渡せます。
その広々とした雰囲気や景色の良さから「パリの恋人」をはじめとする様々なドラマや映画の撮影場所
として利用されている場所でもあります。
南山タワーをはじめ徳寿宮(トクスグン)と昌慶宮
(チャンギョングン)まで一望に見渡せます。
そして、ここの公園に行くと見られるのが、雰囲気のある
城郭。この縮小された石城の内部城郭は史跡第10号に指定されていて、東大門から恵化(ヘファ)
門まで続いています。それにそって幅3〜4mの散策コースが設けられているので、目の前で城郭を
見ることができますョ!
住所: ソウル市鐘路区東崇洞山2-10番地一帯
電話番号:公園管理所
+82-2-743-7985〜6(韓国語)
料金:無料
開園時間: 24時間(展示館は9:00〜18:00)
行き方: 地下鉄4号線「恵化(フェファ)駅」2番出口からマロニエ公園を通り過ぎ、東崇派出所を
過ぎると駱山公園の看板がある。徒歩10分。 |
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夜の駱山公園
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