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曹渓寺 |

曹渓寺
曹渓寺(チョゲサ)は韓国禅宗の総本山。
都心の中にあるお寺として有名で、繁華街である鍾路から安国駅の方面に行く通りに位置して
います。境内に入ってすぐに目につくのは、樹齢が500年にもなり大雄殿の横に立っているエンジュや、
白松の大木。エンジュは高さ26mで、夏になれば涼むことができる木陰を作ってくれ、白松は天然
記念物に指定されているものです。
この寺の中心である大雄殿は1938年に建てられたもので、景福宮の勤政殿よりも規模が大きく
雄壮な建築物です。特に色とりどりに塗られた丹青は美しく、中では敬謙にお辞儀をしながら祈って
いる信徒を見ることができます。大雄殿前には真身舎利を奉安している七重の石塔があります。
また曹渓寺へと向かう道には、仏教用品の専門店がズラリと立ち並んでおり、法衣・木魚・数珠・
仏教書籍・お香などをはじめ、幼い僧の人形やキーホルダーなどのキャラクターグッズもあり、お土産
にも人気があります。 |
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大雄殿 |

梵鐘楼 |

徳王殿 |

極楽殿 |

白松 |

ヘワナム |

眞身舍利塔 |

本尊佛 |
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