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景福宮



宮殿の守門交代式

香遠亭

   
 香遠亭は、朝鮮第26代王、高宗が乾清宮を建てた際、
 その南側に池を掘り、池の真ん中に島を造って、そこに
 香遠亭を建てました。そして島との 間に酔香橋という
 木の橋を架け、ここで散策を楽しんだりしていました。
       慶 会 楼  
 
 慶会楼は、重要な宴会を開いたり、外国から使者を接待した
 所である。
   
 
 
 
 
 
 

勤政殿

 文武百官が、王に新年の挨拶をする「朝賀」という行事をはじめとする国家
 儀式や、外国からの使者との接見などを行いました。




宮殿の守門交代式
 
景福宮

ソウルツアーでは必ず訪れるお馴染みの場所ですね☆
景福宮は、1394年に建てられた韓国最大の古宮。広さは12万6337坪(416,990u)・・・
東京ドーム9個分!朝鮮王朝を建国した李成桂(イ・ソンギュ)によって建てられた韓国で最初の
正宮です。12万6千坪という広大な敷地に、殿閣が200棟以上もありましたが、、1592年豊臣秀吉
の壬申の乱(文禄の役)で焼失してしまいます。その後、長い間放置され、1865年に再建!

しかし・・・日韓併合時に、日本軍によって壊されてしまい、現在は復元工事が行われ続けています。
景福宮の「景福」は、「詩経」に出てくる言葉で、王とその子孫、すべての百姓が太平の御代の
大きな幸せを得ることを願う、という意味だそうです。

韓国最大の木造建築である勤政殿のほか、池の中に浮かぶ慶会楼や迎賓館なども見所☆
春には敷地内にレンギョウヤツツジなどの花が咲き乱れ、観光客だけではなくたくさんの方が訪れ
ます!また、韓国の新婚カップルが婚前に撮る写真集の為の記念撮影のメッカでもあり、民族衣装
やウエディング姿のカップルがポーズをとっている様子が天気のよい日にみられます!

☆ちなみに、2002年W杯で大勢の韓国人が集結し熱狂した、光化門は景福宮の正門〜〜☆
入場料:W3.000−、 定休日:火曜日 、 入場時間:AM9:00〜PM5:00まで







勤政殿



勤政殿は慶福宮の正殿であり、 朝鮮時代の最高かつ最大の建築物です。



武百官が、王に新年の挨拶をする「朝賀」という行事をはじめとする国家儀式や、外国からの使者との接見などを行いました。





永済橋
永済橋は、興礼門と勤政門の間に流れていた禁川の上に
かかっていた石橋です。一般社会と王様の生活空間との境界線です。


 
思政殿



思政殿は、王が臣下と国政を行った建物のうちの一つです。


万春殿


万春殿は、王が日頃生活し、王が臣下と国政を行った建物です。
千秋殿


千秋殿は、王が日頃生活し、王が臣下と国政を行った建物です。
康寧殿



康寧殿は、王が生活していた宮殿の中心的な建物で、東西に「井」の字型に九つの部屋があり、その中央の部屋で王が住み、
残りの八つの部屋には女官が控えていました。
交泰殿



交泰殿は、王妃の寝室があった建物です。
峨嵋山と煙突


 峨嵋山は、人工的に造られた交泰殿の裏山です。
 韓国は昔から庭に花園を作らなかっために、このような形の庭園が発達したといわれています。
慶会楼



慶会楼は、重要な宴会を開いたり、外国から使者を接待した所である。


修政殿



修政殿は、ハングルの創製の場になった修賢殿という建物の跡地に造られた建物です。
香遠亭





 香遠亭は、朝鮮第26代王、高宗が乾清宮を建てた際、その南側に池を掘り、池の真ん中に島を造って、そこに香遠亭を建てました。そして島との
 間に酔香橋という木の橋を架け、ここで散策を楽しんだりしていました。
慈慶殿



慈慶殿は、興宣大院君が慶福宮を再建した際、交泰殿の東側の紫微党跡に先王の后、趙皇后のために建てたものです。


慈慶殿の十長生煙突


  
塀の一面を一段前に出るようにして、煉瓦で煙突を造り、煙突の中央に長寿を表す十長生の柄を煉瓦で造って並べ、その間には灰を塗りました。
国立民俗博物館






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