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天馬塚
韓国のピラミッド・大陵苑で、この大陵苑は新羅王朝の王族の大規模な古墳群になります。
広さ12万坪の敷地に23基の古墳が集まっていますが、目に見えない地下の古墳まで合わせると、その数は200基に登るとされています。
これらの中で最も有名なのは、天馬塚と皇南大塚です。
天馬塚という名前は1970年代の発掘された時に、天に登る馬の姿が描かれた絵が見つかったために付けられたものです。15000年前古新羅時代唯一の絵画として大変貴重なもので、大陵苑の中で唯一内部を公開していて、現在その内部には、11,526点の文化財と王冠まで復元されており、古代の王の華やかな生活の様子を窺い知ることが出来ます。
またもうひとつの見所は大陵苑で、一番大きなは黄南大塚。
夫婦陵で天馬塚より多い三万点の遺物が発見されていて、この黄南大塚により新羅時代の女性の地位がどれほど高かったものかを知ることが出来る…と言われているもので、新羅の文化の華やかさを身近に感じることができるようです。
住所: 慶尚北道慶州市皇南洞6-1
お問い合わせ: 国立公園史跡管理事務所 +82-54-772-3632(韓)
観覧時間: 9:00-22:00 ※年中無休
料金: 19歳以上1,400ウォン、13〜18歳6,400ウォン、7〜12歳5,500ウォン
行き方:
慶州駅(慶州高速バスターミナル向い側)から市内バス70番に乗る。大陵苑前で下車(配車間隔10分、10分所要)
〔徒歩〕慶州駅を背に左方向に7分。三叉路を右折。そこから10分。
慶州高速バスターミナルを背に左方向に徒歩15分。 |