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梵魚寺 |

梵魚寺
梵魚寺は釜山の名山である金井山の麓に位置しています。
今から約1,300年前の新羅・文武王(661−681)18年(678)に高僧義湘大師(625-702)により建てられました。梵魚寺 の由来は「金井山」の尾根に井戸があって水の色が金色だったことにあります。この中へ金色の魚が、五色の雲に乗り天から舞い降り遊んだそうです。
そのため「金井」という名前と「天の魚(梵魚)」という名前が付けられた。
住所: 釜山市金井区青龍洞546番地
電話番号: +82-51-508-3122
料金: 1,000ウォン
行き方: 地下鉄1号線、ポモサ(梵魚寺・BEOMEOSA)駅下車、タクシーで2500ウォンほど。
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曹渓門(一柱門)
お寺の境内に入る時、一番最初に通り過ぎる門です。
梵魚寺一柱門は1614年に初めて建てられたものと推定
され、1781年 に現在の姿に重修されました。正面は
3間で、切り妻、軒は軒端の 垂木の上に更に短い
垂木を重ね合わせたものであり、多包様式からなって
います。円筒形の4本の 石柱で支えられた門は
印象的です。 |

本殿
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天王門と天王像 |
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梵魚寺三層石塔
二層基壇の上に建てた統一新羅下期の典型的な三層
石塔で、 梵魚寺と 同じく830年に建てられたものと
推定されます。基壇の下層と上層の面石には顔像が彫刻
されています。 二層と三層の塔身は一層に比べ大きく
狭まっており、屋蓋石は平らで薄いです。 |

梵魚寺石灯
金堂や塔と共にお寺の中心部に置かれていますが、梵魚
寺の石塔も元来は 金堂の前にありました。しかし日帝時
代に現在の場所に移されました。義湘大師が678年に造
ったものと伝わるが、様式上からして世紀ごろの作品と
推定されます。 |

彌勒殿 |

毘盧殿 |

観音殿 |

地蔵殿 |

捌相殿 |

獨聖殿 |

羅漢殿 |

山靈閣 |

鐘楼 |

不二門 |
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