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鉄原労働党舎
1945年8月15日日本支配から独立して以来、北朝鮮が韓国戦争を起こす前まで使っていた労働
党鉄原郡党舎です。鉄原、金化、平康、抱川地域を管掌しながら、愛国人士を逮捕、拷問、
虐殺した悪名高いところで、防空壕からは当時の拷問の痕跡を見せる人骨、実弾、針金などが
残っていました。
写真のように屋根や床はほとんど破壊されているものの、壁だけはある程度残っていて、当時の様子
を想像することができます。党舎は煉瓦造りの3階建てで、大通りに面しています。
裏側は小高い丘になっていますが、この丘にはトーチカが作られていて、党舎を守るようになっている
そう。そのために壁が残ったのかどうかは不明ですが、壁には無数の銃弾の痕が刻まれていて、ここが
北朝鮮支配下だったことに加えて戦闘の激しさも今に伝えています。 |