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殿洞聖堂
慶基殿の向かいには1914年に建てられた赤煉瓦の教会がそびえ立っています。
ビザンティン様式とロマネスク様式を折衷した重厚なデザインで、 韓国でもっとも美しい洋風建築と言われています。史跡288号に指定されている殿洞聖堂は1914年に竣工した西洋式の近代建築で、湖南地方(全羅南北道)の西洋式近代建築物の中で最大規模で長い歴史をもっています。
建物は赤レンガで造られており聖堂全体の姿もすばらしいですが、聖堂の入り口と塔はとりわけ目を引く美しさです。入り口はアーチ型のビサンチン様式、塔は中央の塔の左右に小さな塔を配置していて調和のとれた美しさです。殿洞聖堂は1988年に火災により建物の一部が失われました。
この聖堂の前にたたずむと、その荘厳な雰囲気にいつまでも見とれてしまうほどすばらしく、礼拝時間以外であれば内部の見学も可能です★
ステンドグラスは韓服姿の殉教者が描かれ、 苦難の歴史を物語っています。
こういった図柄はほかでは見ることの出来ないものですよね。
また、きれいによく手入れされた庭も美しいく、結婚写真の撮影地としてもよく使われる場所です。
住所: 全州市 完山区 殿洞
お問い合わせ: 観光案内電話 +82-63-1330(日本語可)/殿洞聖堂
82-63-284-3222(韓国語)
観覧時間: 月曜日休館
行き方:
●全州高速バスターミナルからは韓国放送大学前より、全州市外バスターミナルからは金岩
ロータリーよりバスを利用。211,221,231,251,220,229,241,291,501,502,700番などの南部市場
行きの市内バスに乗り、殿洞聖堂停留所で下車(所要時間20−30分)。
●全州汽車駅から、リベラホテル方面行きの市内バス(118,119,211,221,231,241番)に乗り、
殿洞聖堂停留所で下車(所要時間20−30分)。 |
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