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来蘇寺
全羅北道の辺山(ビョンサン)半島にある来蘇寺(来蘇寺)は、百済時代に建てられた朝鮮中期の代表的建築で、境内までの森の道が美しいことでも有名。
大河ドラマ「チャングムの誓い(大長今)」の撮影も行われたところです。
1986年に大雄殿を中心に半径500mを文化財保護区域に指定されました。
来蘇寺は一柱門を入ると、進入路の両側にモミの木の林が600メートルほど続いているほかソメイヨシノもあり、遊歩道として非常に美しいところです。この道を過ぎると寺を守る四人の神である四天王像があり、これがある天王門を過ぎると寺内に出ますが、最初に見えるのが民間信仰で仰がれた樹齢1000年になる堂山木があります。
また高麗時代に銅で作った銅鐘と、その鐘を置いた梵鐘閣があります。高麗銅鐘は鐘全体に三人の仏像である三尊像が陽刻されています。
宝物第291号に指定されている大雄殿は朝鮮王朝時代に建てられてもので、前面に花模様が彫刻さた扉があり、これらはすべて精巧な工芸品であり、彩色模様の丹青(タンチョン)も金色がほどこされ壮厳な雰囲気です。釘一つ使わないで木だけで組んで合わせた建物として有名だそうです。
住所: 全羅南道 扶安郡 鎮西面 石浦里
お問い合わせ: +82-63-583-2443(韓国語/英語)
観覧時間: 日の出から日没まで
料金: 来蘇寺地区(公園入場料+文化財観覧料) 19歳以上 3,200ウォン、13−18歳
1,300ウォン、7−12歳 700ウォン:※6歳以下は無料
行き方: 扶安市内バスターミナルから来蘇寺行きバスに乗り、来蘇寺停留所で下車
(配車時間:6:30〜20:30/配車間隔:20−30分/所要時間:1時間10分) |