韓国ソウル旅行、韓国エステ、韓国ホテル、ツアー予約は李'sファミリーで

ホ-ム 韓国観光 韓国文化体験 韓国エステ 韓国ホテル予約 ショッピング 韓国料理 ツアー予約 お客様の声
        韓国ドラマロケ地 韓国芸能情報 公演チケット代行 お問い合わせ 幣社紹介
 

 韓国旅行・ソウル旅行
 予約センター

 TEL:(02)2235-3522
 
日本から→
 
010‐82-2-2235-3522
  FAX:(02)713-7741
 日本から→
 010‐82-2-713-7741

 mail:
ninniku@chol.net
 平日09:00〜18:00、
 土・日祝休み

 韓国旅行・観光情報

 ソウル観光
 京畿道(ソウル近郊)観光
 江原道観光
 忠清南・北道観光
 慶尚南・北道観光
 全羅南・北道観光
 済州道観光
 

 韓国旅行ツアー内容・料金

 

お問い合わせ

 

竜頭(ヨンモリ)海岸



 
竜頭海岸

この地域の地形地勢がまるで竜が頭をあげて海に飛び込もうとしているように見える、ということで名づけられた海岸です。竜頭海岸は数千年の間積もり積もって形成された砂岩層のひとつで、奥妙な海岸絶景を作っています。海岸に下りると、ハメル漂流記念館があります。
オランダとの友好増進とハメルの功徳の印で、1980年 4月 1日韓国国際文化協会と在韓オランダ大使館によって建てられました。

・・・ここに伝わる竜頭の伝説・・・・
昔中国の始皇は天下を統一しました。しかしいつも自分の王国が脅威を受けるのではないかと恐れ、万里の長城を作ってもなお常に不安でした。さらに地理書を見ると、耽羅島(済州道の昔の名称)に「王侯之地」があって、帝王がそこから現れるのではないかと一層心配をしました。そこで風水師、胡宗旦を派遣し、気の流れの筋を断絶し、殺してしまおうと決心しました。胡宗旦は済州道舊左邑終達里へ行き、命令のとおりにその気の筋を切り落としました。彼が山房山に到着し、周辺を見回すと、竜の頭の形をした山の一部が太平洋に落ちようとうごめいていました。

まさに「王侯之地」!!その竜を切り殺せば万事終わりだと、山を駆け下り、頭を突き出して海に逃げようとする竜の尻尾を切り落とし、更に切りつけ、頭を打ち落とそうとすると、赤黒い地が飛び散り、竜はうなりながら鳴きました。その竜の頭の形がそのまま固まり今の竜頭海岸に残っています。
任務を終えた胡宗旦は船に乗り帰ろうとしたところ、漢拏山神さまの怒りを受けて台風に命を失った・・・ということです。

住所: 済州道 南済州郡 安徳面 沙係里
お問い合わせ: 韓国観光公社済州支社 +82-64-735-7200







Copyright(c)2006 
LeeFamilykorea.com All right reserved  本サイトの文章および写真を許可なく複製することを禁じます
李'sファミリーソウルツアー TEL:010-82-2-2235-3522 /FAX:010-82-2-713-7741 お問い合わせ