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済州馬放牧地
馬で有名な済州島。広い漢拏山野原で草をたべ、悠々と歩き走る済州馬を見に行きませんか?ここでは、済州馬を一番多く見ることの出来る放牧場!その数、済州馬120匹!
観覧客が休息をとりながら馬を観覧できるようにベンチも多く並んでいます。
1日2500人もの観覧客が訪れるここ済州馬放牧地は、きれいな風景から写真撮影のスポットとしても人気があります。
高麗時代以後、済州島では2万頭もの済州馬を飼育していて、韓国の馬の供給地として重要な役割を果たしていました。しかし
1960年代以後輸、輸送手段として利用されていた馬もどんどん少なくなり、車の発達で1984年末には済州馬が
1,000あまりと、急激に減少してしまいました。これによって道立済州島畜産事業所では、1986年、粋血統を維持保護するために約60頭を天然記念物と指定し、保護するようになりました。
★済州馬ってどんな馬★
済州馬(別名:蒙古馬)
肩までの高さが140センチ以下で、「ポニー」といえばだいだいどんな馬か想像がつきますね?
体は筋肉質で、堅く、頭は普通の馬よりも大きめ。耳は小さく、足は細い。頭と首に鬣が多く、しっぽには毛が多いです。風土によく適応し、スタミナも多い馬で、農馬として、または荷物を運ぶ役馬、そして子供の乗馬として利用されています。 |