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耽羅木石苑
木石苑は名前の通り、済州の木と石が展示されている場所です。
ここに保管・展示されている木や石は、1960年代後半から済州全域から1点1点直接集めてきた資料で1971年8月10日オープンしました。
ここで見られる木や石は、風変わりで、希少な価値のあるものばかりです。
特に漢拏山海抜 700m
で自生分布している木の死骸(根や弱い部分は時間の経過で腐ってなくなり、堅い樹脂部分だけが残ったもの)の、絶妙な美しさが評価されています。
これら数百点の中の、20点が希少価値が高く、1972年4月14日済州島記念物
25号に指定され、1977年12月27日には済州島古址1069号にも指定され、園内約
3,000坪が保護されています。そして開園から継続して、済州自然石と済州の石民族品を収集し、希少な済州の石を集めて学術研究はもちろん、芸術的価値がある自然石を展示、教育の場としても活用しています。
済州石博物館設立を夢見てきた木石苑が、その夢を果たそうと新しい施設を計画されています。
現在の木石苑はこれ以上の拡張は難しいため、この現状を維持しながら、30年以上収集・保管してきた済州自然石、石民族品、民具類14,000点を寄贈して、北済州郡朝天邑に100万坪の新しい木石苑を企画中です。
住所: 済州市 我羅1洞 1795−1
お問い合わせ: +82-64-702-0203
観覧時間: 8:00〜17:30 |