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音博物館
「音」を主題とした博物館が2004年10月開かれました。
西帰浦市中文観光団地内にある音博物館は展示物を観覧するだけの一般的な博物館の枠を超え、世界各国の多様な音の文化を鑑賞・体験できるように工夫され作られました。
単純に音を聞くだけではなく、見て・触って・演奏することが出来るのが特徴です。
5つのテーマ別の展示館には1600点もの多様な楽器と音関連物が展示されています。
第一展示館には世界最初に音を保存した「ティンホイル」、音の伝達が分かる「テレグラフ」などのトーマス・エジソンの発明品と世界各国の蓄音機、オルガン、メロディホーン、話す人形などが展示されています。
第二展示館には、子供たちの人気を集めている「足で弾くピアノ」、そして弦がないのに手を当てると美しいメロディーを奏でる「弦のない魔法のハープ」、そして映像と共に聞かせる神秘的な生命の音まで、多様な音の世界を鑑賞することが出来ます。
第三展示館には、北朝鮮楽器約40点が展示され、故金日成主席が直接指示して作成したという「玉流琴」を始めとして、バイオリン、ハーモニカ、アコーディオン、伽椰琴、韓国伝統宮廷で使用した楽器などが展示されています。
第四展示館には、世界の音文化を体験できるよう、韓国はもちろん、インドネシア、日本、中国、チベット、北アメリカなどの世界各国の民族楽器やお面が展示されています。
第五展示館には、済州の美しい音楽を紹介しています。
展示館中央ホールでは、200種5万あまりの貝殻などで作った世界最大規模の貝楽器を見ることが出来ます。
お問い合わせ: +82-64-739-7782
観覧時間: 大人7000ウォン、子供5000ウォン |