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済州国際平和センター
済州世界平和の島を象徴する建築物である済州国際平和センターが、今年9月に開館しました。
西帰浦市中文洞中文観光団地に位置する国際平和センターは8000坪の敷地に、国費と地方費
267億ウォンを投入して完工されました。地上
2階地下1階延べ坪
2,155坪規模の国際平和センターには象徴ホールと企画ショールーム、そして済州平和研究院があります。
済州国際平和センターは柱状節理を形象化した屋上の大型特殊硝子構造物と青い済州空を背景に、平和の羽を広げる鳩をイメージしたモニュメントなどが設置されて、「生きている平和教育と体験の場」として注目されています。第1展示場では「出会いと和合の島、済州」をコンセプトに済州の神話である「三姓穴」と済州人の多様な姿を証明写真形態の
3次元立体イメージで見せることで済州の平和と繁栄、発展の姿を演出しています。
第2展示場は「平和を作る島、済州」をコンセプトに済州で開かれた平和会談を含めて南北韓同時UN加入、世界平和の島指定推進などをグラフィックと映像で演出しています。
そして、何より目を引くのが、第3展示館!済州で開かれた韓・ソ首脳会談(91年ノ・テウ-ミハイルゴルバチョフ)、韓・米首脳会談(96年キム・ヨンサム-ビル・クリントン)、韓・日首脳会談(96年キム・ヨンサム-橋本竜太郎、2004年ノ・ムヒョン大統領-小泉純一郎)の会談雰囲気がそのまま再現されています。
また、南北交流協力に寄与した人物はもちろんガンジーなど世界平和人権活動家の姿がロウ人形で展示され「頂上の庭園」と、韓流スター、ぺ・ヨンジュン♪などの有名人とセリ・パクなどスポーツスターもロウ人形で展示されています。済州国際平和センターは国際平和財団で委託管理しています。9月22日に行われた開館式にはイムチェゾング国会議長とノルウェーゴダル(Bjorn
Tore Godal) 前外相、金兌換済州特別自治道知事などが参加しました。
住所: 済州島 西帰浦市 中文洞
2572番地
お問い合わせ: +82-64-735-6550
観覧料金: 大人3,000ウォン、青少年1,500ウォン |