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慕忠祠
慕忠祠は祖国独立のために日本に抗争して殉国した烈士と医女金万徳を称えるために、道民たちの誠金を集めて立てた沙羅峯公園内にある祠堂で、こちらには「義兵抗争記念塔」「「殉国志士ヂョ・ボンゴ記念塔」「金万徳おばあさん記念塔」があります。1976年1月11日にたてられました。
「義兵抗争記念塔」はゴ・サフン、キム・ソクフン、ノ・サンオク、キム・マンソクなど義兵たちが1909年済州市光陽に鍛冶屋を作り武器を作って義兵を集めているとき、日本警察たちによって銃殺、殉国したことを称えるための塔です。
「殉国志士ヂョ・ボンゴ記念塔」は、韓日併合以後、独立軍資金10,000ウォンを募金し、臨時政府に送金しましたが、それが見つかり一人責任を取り大邱刑務所で獄死した志士ヂョ・ボンゴ記念を称えるための塔です。また、朝鮮時代1795年済州では、飢饉に見舞われ飢え死にする人が多くいまいした。国でも救恤することができない中、金万徳が自分で商売をし集めた全財産を投資し、飢えた多くの人を救った・・・という話はとても有名です。
この話は朝鮮正祖の時、チェ・ヂェコンが書いた「樊巖集」にも残っています。
毎年、漢拏文化祭では、医女金万徳の立派な業績を記念するために祭祀を執り行います。
またこの時に済州島一員として社会奉仕に力をつくした女性を選定して万徳奉賞を授与しています。慕忠祠の中央には義兵抗争記念塔があり、その左に殉国志士ヂョ・ボンゴ記念塔、右側には済州の母である金万徳の廟塔が三角形に配置され建っています。
住所: 済州島 済州市 健入洞 37-4番地
お問い合わせ: +82-64-722-0614 |