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自然史博物館
済州だけの特性ある自然と文化を1箇所で経験できる場所・・・「自然史博物館」。
自然史博物館は済州島民の人生の「衣食住」や、過去の生産産業の資料などを、実物大で立体的に展示している一方で、済州島の形成過程、地質岩石、海洋生物、動物、植物の資料を生態学的に展示していて、済州の自然と人文文化を一目で見ることが出来ます。特に、済州の火山活動の結果物である、火山灰などを見ることができるし、済州の海洋生物や、なかなか見ることの出来ない魚類、海洋植物をみることができる場所。
民族展示室は、第1民族展示室と、第2民族展示室に分けられていて、第1展示室には、済州変遷史と、済州島民の人生をみることができます。特に全ての民族展示物の内容が済州の民族史を土台としているため、済州を理解しようとする人にとっては、昔の済州の姿を理解するとても重要な役割を果たしています。第2展示室では、済州の生産産業を主題として観覧できるようになっていて、「テウ」という釣り船を通して、鯛の種類であるスズメダイを捕まえたり、アカアマダイや、太刀魚を採るときは帆かけ船を使い、海に10〜15メートル以上も潜り海産物を採る海女からは、強靭な済州女性の生活能力をうかがうことができます。
住所: 済州市 一途 2洞 996-1
お問い合わせ: +64-722-2465、+64-753-8771
観覧時間: 8:30〜18:30(券売は18:00まで)
料金: 大人1,100ウォン、青少年500ウォン |