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馬羅島 |
マラ島
済州島にある「マラ島」は韓国最南端にある、面積0.3ku、26世帯人口約100人の小さな島です。大静邑、摹瑟浦港から南に11km海上にある島で、1981年、加波里から独立し、
マラ里になりました。島の形は、サツマイモのようだと言われ、海岸は長い年月の海風の影響で奇巌絶壁になっています。
島を一周するのには1時間もあれば十分。険しい絶壁と奇岩、南大門と呼ばれる海食
トンネル、海食洞窟などが見所の島です。今は木が一本も見えない場所ですが、もともとは多くの木がある森だったと言われています。1883年、当時済州牧師から開墾許可を得て焼畑を始めた住民のなかの一人が、月夜に尺八を吹いていたら、蛇がに追われて、火をつけて森を全て焼きつくしてしまったという話が伝えられています。住民たちはあわび・さざえ・わかめなどを採取、観光客のための民宿を開いて生活をしています。
水道が整っていないため、雨が降ると家ごとに水を集め、キレイにろ過し家庭用を使い、太陽光を利用した発電所で全ての電力をまかなっています。厄払いの祈りを捧げる場所では、済州島の独特な女神崇拜思想「ハルマンダン」を祭り、南端には「韓国最南端」を示す記念碑が建てられています。また、たった4人だけのマラ分校や、島の一番高い場所には1915年に設置されたマラ島燈台が光っています。とってもとっても小さい島、どの方角を見ても一面に見えるのは青い海。日常を離れ、映画の中から出てきたようなマラ島で、のんびりとした時間をすごしませんか?
住所: 済州道 西帰浦 大静邑
お問い合わせ: +82-64-794-3500、大静邑事務所 +82-64-794-2301、定期旅客船
「サンヨン号」+82-64-794-3500
入場料: 大人1500ウォン、青少年800ウォン (乗船料別途)
馬羅島行き旅客船 乗船料金:<片道>満13歳以上 4,800ウォン、 |
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