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天帝淵(チョンジェヨン)瀑布
「神の蓮池」という意味を持つ天帝淵は、3段の滝からなっています。天帝淵瀑布の周辺の林には、松葉蘭などの珍しい植物が自生しています。
第1瀑布(高さ22m、水深21m)から流れ落ちる東側の岩洞窟の天井からは、冷たい水が流れ出していますが、現在は水泳が禁止されています。瀑布から流れ出る水は第2瀑布、第3瀑布となって海に流れ込んでいます。天帝淵渓谷には「仙臨僑(七人の仙女を彫刻したアーチ型の橋)」と「天帝楼」と呼ばれる8角の楼閣が建てられています。
仙臨僑は七仙女とも呼ばれる、天帝淵と中文観光団地に続く橋で、128mにもなり、天帝楼の外壁には天帝淵の伝説がこめられた仙女図と神仙図が描かれて います。
毎年偶数年の5月には、七仙女祭りが開かれています。
住所: 済州道西帰浦市穡達洞3381-1
お問い合わせ: 西帰浦市天帝淵瀑布管理事務所 +82-64-738-1529(韓国語・英語・
中国語)
入場: 《3-10月》8:00〜19:00、《11-2月》8:00〜18:00 ※年中無休
料金: 25歳以上2,500ウォン、7-24歳1,370ウォン
行き方:
済州空港-中文-西帰浦を通る空港バス(600番)が15分ごとに運行(約50分所要)。
中文如美地植物園で下車、徒歩5〜10分で中文如美地植物園の正門が見えます。
-済州空港からタクシーを利用する場合には、約30〜40分所要。
-済州市外ターミナルから西部産業道路(西帰浦行き)を通る市外バスを利用。
中文団地下車(約50分所要)。徒歩で約5〜10分所要。
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