飛楊島
翰林邑挟才海水浴場から眺めるとすぐ目に入る島「飛楊島」、名前の由来は「飛んできた島」。
翰林邑挟才里沖合約 3km
地点にある飛揚島は高麗時代(1002年)に火山爆発によって出来た島で、山の頂には2つの噴火口があります。飛揚島には、現在48世帯、100名ほどが住んでいますが、この火山爆発で出来た島に人が住みだしたのは、高麗時代末期、海上保安のために見張り塔と設置したことから、この頃だと推測されています。
朝鮮時代初期には竹の子がたくさん生えたということで「竹島」と呼んだりもしたそうです。(うん?どこかで聞いたことがありますね?^^)1958年にはこの島に無人の大きな灯台が仮設されました。島住民たちは主に漁業のためにこの島に定着したと言われています。島周辺には80種類もの豊かな魚や、海藻が生息していて、釣り場としても多く知られている場所です。
見所は、6つの峰からつくられている飛揚峰と、2個の噴火口、島周辺には子供を背負ったように見える石があって、これも多く知られています。一周は、約2時間くらいあれば十分。ゆっくりと見ながら島をお散歩して、飛揚峰からの絶景を楽しんで見ませんか?
住所: 北済州郡 翰林邑
お問い合わせ: 飛楊号+82-64-796-3113、+82-64-796-3929
乗船料金: 大人1,500ウォン(片道)
行き方: 翰林港から飛揚島行きの船便は午前9時と午後3時の2回運行されています。