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アフリカ博物館
「アフリカ博物館(museum of africa)」はアフリカという少し遠い存在である国の文化を少しでも身近に感じてもらおうと、1988年11月ソウル大学路に初めてオープンしました。
その後新しい文化的飛躍のために現在の済州島、西帰浦市に位置する中文観光団地に新しい博物館を建設し、移転しました。
なにより驚くのが、その博物館の外観です!!
アフリカ文化をより深く知っていただくため新しくなったアフリカ博物館の外観は、西アフリカ「マリ共和国」のジェンネ大寺院(イスラム寺院)を土台に設計され、訪れる観光客の眼をひきつけています。
ジェンネ大寺院は、世界で最も多い石で出来た建物として1988年にユネスコに登録された世界遺産です。その姿を、アフリカにある土で出来た建物に出来るだけ近く表現するために、コンクリートの建物に石灰岩とセメントを混ぜALCブロックで外壁を作りました。その上にウレアフォームを50mmの厚さで加え、泥色のペイントをコーティングしました。このようなジェンネ大寺院の姿をそっくり真似たアフリカ博物館は、韓国済州でアフリカの伝統をそのままに伝え、多様な文過疎紹介しています。
地下1階地上 3階で、アフリカ
約30カ国、約70の彫刻品と仮面、アクセサリー、椅子、織物等 450余点の民俗品が展示されています。アフリカ文化と芸術に対する学術的な調査研究事業を含めた出版事業、アフリカ彫刻美術品収集及び管理保存、野外彫刻公園及びアフリカ民俗公演なども行われます。また18世紀から20世紀初頭までのアフリカ美術作品を展示、そしてアフリカを主題とした国内外の同時代の作家たちの現代作品などを紹介し、様々な体験プログラムを通して作品たちと観覧される皆様とのより近い交流を提供しています。
住所: 済州道 西帰浦 大浦洞 1833
お問い合わせ: +82-64-738-6565
観覧時間: 9:00〜19:00 (7.8月は22:00まで)
観覧料金: 大人5000ウォン、青少年4500ウォン、子供3000ウォン |