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公州市-甲寺
甲寺 甲寺は公州市鷄龍面中壮里鷄龍山連天峰の下に位置する寺で、大韓仏教曹溪宗第6教区本寺麻谷寺末寺に登録されていて、付属の寺として內院庵、新興庵、大成庵、大寂庵、大慈庵などがある鷄龍山地域の大きな寺です。 百済時代(234‐678)、420年に阿道和尚によって建てられ、威コ王3年(556)慧明大師が改築し寺としての姿を持つようになったと伝えられていて、679年に新羅の義湘大師によって華嚴宗の道場になり、華嚴宗10大の寺の一つになりました。 統一新羅眞聖女王元年(887)には無染大師が改築したという記録があり、朝鮮時代の文禄慶長の役にすべての建物が焼けて廃寺となったのを宣祖37年(1604)大雄殿と振海堂を改築し孝宗5年(1654)に祠堂を改築するなど、数回の修復があったそうです。 甲寺に入ってまず目に入る建物は、鶏竜甲寺と青い字で書かれた表札が掛かった甲寺の講堂。普通寺には講堂は作らないのに、講堂があるのがここ甲寺の特徴といえます。 講堂の左側には表忠院と八相殿がありますが、この表忠院は豊臣秀吉の朝鮮出兵の際、代表的な僧軍将だった西山大師、四冥大師、実際に僧軍を率いた霊圭大師の掛け軸画を集めたところで、それを記念して建てられた宮殿です。 住所: 清南道公州市 鶏竜面中荘里 お問い合わせ: 甲寺 +82-41-857-8981(韓国語) 甲寺券買所 +82-41-857-5849 観覧時間: 6:00〜19:00、年中無休 料金: 20歳以上 3200ウォン、14〜19歳 1300ウォン、8〜13歳 700ウォン 行き方: ○忠正南道 公州市内バスターミナルから甲寺まで市内バス2番を利用。 (20〜30分間隔で運行、25〜30分所要) ○大田広域市 儒城派出所前から市内バス2番を利用。 (1時間間隔で運行、約50分所要)
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