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公州市-東鶴寺
東鶴寺 東鶴寺(トンハクサ)は公州(コンジュ)市中心部からおよそ25キロメートル、大田から8キロメートルほど離れた公州市鶴峰里に位置しています。 大田市、公州市、論山市にまたがっている忠清南道一の名山「鶏龍山」国立公園内にあります。 この公園、1968年に国立公園に指定され、海抜845.1mで雄壮で山並みが美しい山として有名★ 鷄龍山という名は稜線が鶏のとさかを頭にかぶった龍の姿に似ているということから付けられた名前で、風水地理の面では地理的によいとされていて、巫俗信仰の面では神秘的な伝説のある山です。 鶏龍山は主峰の天皇峰(845.1 m)をはじめ、三仏峰、神仙峰、観音峰など14〜5の峰々があって、 奇岩怪石と西側の龍門滝、東の隠仙滝、南側の雌龍滝、雄龍滝を合わせ、名所の多い山★ そんな中にある「東鶴寺」。 鶏竜山の東側、大田に属している東鶴寺は西紀724年上願祖師が建てはじめ、懐義和尚が 完成させたとありますが、創建年代は確かではありません。 936年に新羅が滅びると、大丞官の○車達がこの寺に来て新羅の詩調と忠臣朴堤上の 招魂祭を行うために東鶴寺を建てて寺刹を拡張しました。 「上院寺」と呼ばれていたこのお寺が、「東鶴寺」と改名したのがこの時と言われています。 東鶴寺には比丘尼教育道場の「東鶴僧伽大学」があります。大雄殿の右側には独特に、三隠閣と 肅慕殿という殿閣が建てられていて、三隠閣は1394年(太祖3年)に高麗の儒臣、吉再が壇を積んで高麗太祖をはじめ忠定王、恭愍王の招魂祭と鄭夢周の祭祀を行ったのがはじまり。 1399年には高麗の儒臣、柳芳澤がこの壇で鄭夢周、李穡、吉再の招魂祭を行い、翌年赴任した新しい公州牧使がこの壇を三隠壇と名づけ、殿閣を建てて三隠閣としました。 肅慕殿は1457年(世祖3年)に金時習が三隠壇の隣に壇をつくり、死六臣の招魂祭を 行い端宗の祭壇を設けました。 翌年東鶴寺を訪れた世祖は、端宗と安平、錦城大君、そして死六臣のために招魂閣を作らせ、 この招魂閣は1904年に肅慕殿と名前を変えました。境内には国宝第1248号の清凉寺址5層石塔と国宝第1285号の清凉寺址7層石塔、そして道指定文化財としては鷄龍招魂閣址、三聖閣、三層石塔、三隠閣、肅慕殿などがあります。 住所: 忠清南道 公州市 反浦面 鶴峰里 789番地 電話番号: 公州市観光案内所:+82-41-856-7700(日本語可)、 東鶴寺 チケット売り場:+82-42-825-3004、 韓国観光公社 観光案内電話:+82-63-1330(日本語可 料金: 鷄龍山国立公園(東鶴寺,甲寺,新元寺)20歳以上 3200ウォン、 14-19歳 1200ウォン、8-13歳 600ウォン 行き方: ○大田高速バスターミナルから東鶴寺行きの座席バス 102,103番を利用(1時間20分所要) ○大田広域市 儒城市外バスターミナル、儒城錦湖高速ターミナルから東鶴寺まで102,103 (日曜日のみ運行)番座席バスを利用(随時運行、15分所要) ○忠清南道 公州 旧バスターミナルから東鶴寺まで市内バス6番を利用(30~40分所要) ○大田広域市 儒城派出所前から甲寺行きの2番バスを利用(配車間隔1時間、50分所要) ○公州から新元寺行きの10番バスを利用(40分所要)
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